テクノロジ系出題頻度 3/3
JOIN(結合)
じょいん(けつごう)
定義
複数テーブルを関連付けて1つの結果として取得するSQL操作。
詳細解説
内部結合(INNER JOIN)は両テーブルの条件一致行のみ抽出。外部結合は片方にデータが無くてもNULLで残し、LEFT/RIGHT/FULL OUTER JOINがある。クロス結合(CROSS JOIN)は直積。自己結合は同じテーブル同士の結合。正規化されたテーブルから業務的に意味のある一覧を作るために頻繁に使われる。試験では「外部結合と内部結合の違い」「ON句とWHERE句」が問われやすい。
「JOIN(結合)」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. JOIN(結合)とは何ですか?
A. 複数テーブルを関連付けて1つの結果として取得するSQL操作。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。