テクノロジ系出題頻度 3/3
主キーと外部キー
しゅきーとがいぶきー
定義
レコードを一意に識別する列が主キー、他テーブルの主キーを参照する列が外部キー。
詳細解説
主キー(Primary Key)はNULL不可・一意制約があり、各行を識別する。社員IDや注文番号が典型例。複数列の組合せで主キーとする「複合主キー」もある。外部キー(Foreign Key)は他テーブルの主キー値を保持し、テーブル間の関連を表す。参照先のレコードが存在しなければならず、参照整合性が保たれる。これにより孤児レコードを防止できる。
「主キーと外部キー」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 主キーと外部キーとは何ですか?
A. レコードを一意に識別する列が主キー、他テーブルの主キーを参照する列が外部キー。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。