テクノロジ系出題頻度 2/3
ロックと排他制御
ろっくとはいたせいぎょ
定義
同時アクセスによる不整合を防ぐためデータへの同時更新を制限する仕組み。
詳細解説
共有ロック(読取専用・他者も読取可)と専有ロック(更新用・他者は読書きとも不可)がある。粒度は行ロック・ページロック・表ロックなど。楽観的ロック(更新時に変更検知)と悲観的ロック(事前ロック)の使い分けもある。ロックの取り合いでデッドロックが発生する場合があり、DBMSは自動検知して片方をロールバックする。
「ロックと排他制御」が出る問題に挑戦
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トランザクションのACID特性のうち「原子性(Atomicity)」の説明として、正しいものはどれか。
トランザクションのACID特性における「独立性(Isolation)」の説明として、正しいものはどれか。
DBMS(データベース管理システム)の機能に含まれないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ロックと排他制御とは何ですか?
A. 同時アクセスによる不整合を防ぐためデータへの同時更新を制限する仕組み。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。