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クラウドファンディング難易度: 2026年度

ITパスポート 予想問題クラウドファンディング 第4回 第23問

問題

クラウドファンディングの説明として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1クラウドサービスの利用料をまとめて支払う仕組み
  2. 2金融機関がクラウド上で融資審査を行うサービス
  3. 3インターネットを通じて不特定多数の人から資金を集める仕組み
  4. 4複数の企業が共同出資で新事業を立ち上げること

正解

3. インターネットを通じて不特定多数の人から資金を集める仕組み

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解説

クラウドファンディングは、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた言葉で、インターネットを通じて不特定多数の人から少額ずつ資金を集める仕組みである。よって「インターネットを通じて不特定多数の人から資金を集める仕組み」が正解である。リターンの形態により、商品やサービスを受け取る購入型、見返りを求めない寄付型、分配金等を得る投資型(金融型)などに分類され、新商品開発・社会貢献活動・創作活動などの資金調達に広く使われる。「クラウドサービスの利用料をまとめて支払う仕組み」はクラウドサービスの料金支払い、「金融機関がクラウド上で融資審査を行うサービス」はオンライン融資審査の話であり「クラウド」の語が共通するだけの別概念、「複数の企業が共同出資で新事業を立ち上げること」は共同出資(ジョイントベンチャー)の説明である。フィンテックの一例として購入型・寄付型・投資型の分類が頻出ポイントである。

一問一答

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