問題
選択肢
- 1プログラムコードを一切書かずにアプリケーションを開発する手法
- 2少量のプログラムコードとビジュアルツールを組み合わせてアプリケーションを開発する手法
- 3低品質のコードで迅速に開発する手法
- 4コードレビューを省略して開発する手法
正解
2. 少量のプログラムコードとビジュアルツールを組み合わせてアプリケーションを開発する手法
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解説
ローコード開発は、画面部品のドラッグ&ドロップなどのビジュアル開発ツールを中心に使い、必要な箇所だけ少量のプログラムコードを記述してアプリケーションを構築する開発手法である。開発期間の短縮や、プログラミングの専門家以外による開発(市民開発)を可能にし、DX推進やIT人材不足への対応策として注目されている。コードを一切書かずに開発する手法はノーコード開発と呼ばれ、ローコード開発とは区別される。低品質なコードによる開発やコードレビューの省略は、ローの意味(記述するコード量が少ない)を取り違えた説明であり誤りである。ITパスポートではローコードとノーコードの違い(少量のコードを書くか全く書かないか)を問う問題が頻出である。
一問一答
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