問題
選択肢
- 1プロトタイプの作成
- 2問題の定義
- 3ユーザーへの共感
- 4アイデアの創出
正解
3. ユーザーへの共感
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解説
デザイン思考は、デザイナーの思考プロセスを応用してユーザー中心で課題解決を図る手法であり、一般に「共感(Empathize)→定義(Define)→創造(Ideate)→プロトタイプ(Prototype)→テスト(Test)」の5段階で進める。最初のステップは共感であり、観察やインタビューを通じてユーザーの行動・感情・潜在的ニーズを深く理解することから始める。問題の定義は、共感で得た気付きをもとに取り組むべき課題を明確化する第2段階である。アイデアの創出は第3段階、プロトタイプの作成は第4段階に当たる。ITパスポートではプロセスの順序、特に「最初はユーザーへの共感」という点が頻出ポイントである。
一問一答
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