医療的ケア・障害出題頻度 2/3
腸ろう
ちょうろう
定義
腹壁から小腸(空腸)に直接カテーテルを留置し、栄養剤を注入する経管栄養法。
詳細解説
胃の手術後や胃食道逆流が強く胃ろうが適さない場合に選択される。胃を経由しないため逆流性誤嚥性肺炎のリスクが低い一方、注入速度が速いとダンピング症候群(腹痛・下痢・冷汗・動悸)を起こしやすいため、ゆっくり持続的に注入する。介護福祉士は医師の指示書に基づき、看護職員と連携して注入を実施。注入中・注入後の腹部症状(腹痛・腹部膨満・下痢)の観察が重要。カテーテルの自己抜去・閉塞・周囲皮膚のトラブルは看護職員へ即報告する。
「腸ろう」が出る問題に挑戦
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経管栄養(胃ろう)の実施時の注意点として、最も適切でないものはどれか。
医療的ケア
胃ろうによる経管栄養に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
医療的ケア
経管栄養の実施に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
関連用語
よくある質問
Q. 腸ろうとは何ですか?
A. 腹壁から小腸(空腸)に直接カテーテルを留置し、栄養剤を注入する経管栄養法。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 医療的ケア・障害の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。