介護出題頻度 2/3
心身機能・身体構造
しんしんきのうしんたいこうぞう
定義
ICFの生活機能の一つで、身体系の生理的機能と身体の解剖学的部分。
詳細解説
ICFを構成する生活機能の第1レベル。「心身機能(Body Functions)」は身体系の生理的機能(心理的機能を含む)を、「身体構造(Body Structures)」は器官・肢体とその構成部分などの解剖学的部分を指す。具体例として、関節可動域・筋力・記憶力・視力などが心身機能、四肢・内臓・神経系などが身体構造に該当する。これらに問題が生じた状態を「機能障害・構造障害(impairment)」という。生活機能の最も基礎的なレベルであり、リハビリテーションの直接的な対象となる。
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ICF(国際生活機能分類)の構成要素として、正しい組み合わせはどれか。
ICFを用いたアセスメントで「環境因子」に分類されるものはどれか。
介護におけるリハビリテーションの種類として、自立生活支援を目指す段階の名称はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 心身機能・身体構造とは何ですか?
A. ICFの生活機能の一つで、身体系の生理的機能と身体の解剖学的部分。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 介護の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。