介護出題頻度 3/3
活動
かつどう
定義
ICFの生活機能の一つで、個人による課題や行為の遂行のこと。
詳細解説
ICF(国際生活機能分類)の生活機能の中間レベル。「Activity」の訳で、個人による課題や行為の遂行を意味する。歩行、食事、入浴、排泄、家事、読書、運転など、日常生活で行うあらゆる動作・行為が含まれる。活動には「能力(できる活動)」と「実行状況(している活動)」の2側面があり、両者の差を埋めることが介護の重要課題となる。活動に制限が生じた状態を「活動制限(activity limitations)」という。ADL(日常生活動作)やIADL(手段的日常生活動作)はこの活動レベルに該当する。
「活動」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 活動とは何ですか?
A. ICFの生活機能の一つで、個人による課題や行為の遂行のこと。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 介護の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。