介護出題頻度 3/3
アセスメント
あせすめんと
定義
利用者の情報を収集・分析し、生活課題を明らかにする過程。
詳細解説
介護過程の最初の段階で、利用者に関する情報を多角的に収集し、その意味を解釈・関連付け・統合して、生活課題(ニーズ)を明らかにする思考過程。情報には主観的情報(本人・家族の訴え)と客観的情報(観察・測定値)があり、ICFの枠組みに沿って「心身機能・身体構造」「活動」「参加」「環境因子」「個人因子」を網羅的に把握する。フェイスシート、ADL評価表、各種スケール(MMSE、HDS-R、Barthel Indexなど)を用い、本人の強み(ストレングス)も評価することが重要。
「アセスメント」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. アセスメントとは何ですか?
A. 利用者の情報を収集・分析し、生活課題を明らかにする過程。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 介護の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。