介護出題頻度 3/3
多職種連携
たしょくしゅれんけい
定義
医療・福祉・介護等の専門職が協働し利用者を包括的に支援する体制。
詳細解説
利用者を中心に、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、管理栄養士、介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士、訪問介護員など多職種が情報共有・役割分担し、包括的に支援する仕組み。IPW(Interprofessional Work)とも呼ばれる。ケアカンファレンス、サービス担当者会議、退院前カンファレンス等の場で意見交換し、共通目標を設定する。介護福祉士は生活の専門職として、利用者の生活実態の情報を他職種に伝える重要な役割を担う。地域包括ケアシステム実現の柱となる。
「多職種連携」が出る問題に挑戦
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ICFを用いたアセスメントで「環境因子」に分類されるものはどれか。
多職種連携(チームケア)における介護福祉士の役割として、最も適切なものはどれか。
介護におけるリハビリテーションの種類として、自立生活支援を目指す段階の名称はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 多職種連携とは何ですか?
A. 医療・福祉・介護等の専門職が協働し利用者を包括的に支援する体制。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 介護の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。