介護出題頻度 3/3
バイステックの7原則
ばいすてっくのななげんそく
定義
F.バイステックがまとめた対人援助の基本7原則。援助関係の基礎。
詳細解説
アメリカの社会福祉学者F.P.バイステック(Felix P. Biestek)が1957年の著書『ケースワークの原則』で提唱したケースワーカーとクライエント間の援助関係の7原則。①個別化(一人ひとり違う存在として扱う)、②意図的な感情表出(感情の自由な表出を促す)、③統制された情緒的関与(援助者自身が感情を自覚し統制する)、④受容(あるがままを受け止める)、⑤非審判的態度(一方的に裁かない)、⑥クライエントの自己決定(自己決定を尊重する)、⑦秘密保持(守秘義務)。介護にも応用される援助の基本。
「バイステックの7原則」が出る問題に挑戦
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コミュニケーションにおける「受容」の説明として、最も適切なものはどれか。
キューブラー・ロスの死の受容過程の段階順として、正しいものはどれか。
人間関係とコミュニケーション
バイステックの7原則のうち、「利用者を一方的に非難しない」という態度を示す原則として、最も適切なものを1つ選びなさい。
関連用語
よくある質問
Q. バイステックの7原則とは何ですか?
A. F.バイステックがまとめた対人援助の基本7原則。援助関係の基礎。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 介護の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。