介護出題頻度 1/3
爪切り
つめきり
定義
爪の手入れ。介護職は条件付きで爪切りを実施できる。
詳細解説
伸びた爪を切り整える整容ケア。介護職は2005年の厚生労働省通知により「爪に異常がなく、爪周囲の皮膚に化膿や炎症がなく、糖尿病等の疾患に伴う専門的管理が必要でない場合」に限り、爪切りで爪を切ること、爪やすりでやすりがけをすることが認められている(医療行為に該当しない)。爪が肥厚・変形・巻き爪・白癬がある場合や糖尿病の利用者は医療職対応。手の爪は指の先端の形に合わせて、足の爪はスクエアオフ(角は残し直線に切る)が巻き爪予防に有効。入浴後など爪が柔らかい時が切りやすい。
「爪切り」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 爪切りとは何ですか?
A. 爪の手入れ。介護職は条件付きで爪切りを実施できる。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 介護の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。