介護福祉士トップに戻る
練習問題難易度: 標準

介護福祉士 一問一答練習問題 第35問

問題

多職種連携(チームケア)における介護福祉士の役割として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1医師の指示に従って医療行為を主導する
  2. 2他職種より上位に立ってチームを統率する
  3. 3利用者の生活全般を24時間的に把握し、他職種に情報を提供する
  4. 4記録のみを担当する

正解

3. 利用者の生活全般を24時間的に把握し、他職種に情報を提供する

詳しい解説を見る

解説

介護福祉士は利用者の最も身近な存在として、生活場面での情報を最も多く把握しています。日常生活上の小さな変化や訴えを他職種に的確に伝える役割が重要です。多職種は対等な立場で連携し、それぞれの専門性を発揮します。医療行為は医師・看護師が中心であり、介護福祉士は法定範囲内で実施します。

一問一答

全200問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では介護福祉士の全450問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。介護福祉士国家試験(筆記)は4択125問・年1回(1月)実施。人間と社会・介護・こころとからだのしくみ・医療的ケアの全11科目群からまんべんなく出題されます。