介護出題頻度 2/3
社会資源
しゃかいしげん
定義
利用者の生活課題解決に活用できる人的・物的・制度的資源。
詳細解説
利用者のニーズを満たすために活用できる、人・物・金・情報・制度の総称。フォーマルな社会資源(介護保険サービス、医療保険サービス、障害福祉サービス、生活保護、年金、自治体の各種サービスなど)と、インフォーマルな社会資源(家族、近隣住民、友人、ボランティア、自治会、NPO、宗教団体など)に大別される。介護福祉士は利用者・家族の状況に応じて適切な資源を見出し、つなぐ役割を担う。地域包括支援センター、社会福祉協議会、民生委員などが社会資源活用の重要な窓口となる。
「社会資源」が出る問題に挑戦
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ICFを用いたアセスメントで「環境因子」に分類されるものはどれか。
多職種連携(チームケア)における介護福祉士の役割として、最も適切なものはどれか。
介護におけるリハビリテーションの種類として、自立生活支援を目指す段階の名称はどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 社会資源とは何ですか?
A. 利用者の生活課題解決に活用できる人的・物的・制度的資源。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 介護の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。