用語辞典の一覧に戻る
こころとからだ出題頻度 2/3

ホメオスタシス

ほめおすたしす

定義

生体の内部環境を一定に保とうとする恒常性維持機能。

詳細解説

体温・血圧・血糖・水分・電解質などを一定範囲に保つ生体の自動調節機能で、神経系・内分泌系・免疫系が連携して働く。加齢により恒常性維持機能が低下するため、高齢者は環境変化への適応力が弱く、脱水・低体温・熱中症・血糖変動などを起こしやすい。介護現場では、室温・湿度の管理、水分摂取の促進、衣服調節、定期的な体調観察が重要となる。わずかな変化でも体調を崩しやすいことを理解しておく必要がある。

「ホメオスタシス」が出る問題

関連用語

加齢老化脱水体温調節

よくある質問

Q. ホメオスタシスとは何ですか?

A. 生体の内部環境を一定に保とうとする恒常性維持機能。

Q. 介護福祉士試験での位置づけは?

A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

他の用語も見る(全200語)介護福祉士の問題に挑戦

科目: こころとからだ · ID: kaigo-kokoro-003