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こころとからだ出題頻度 3/3

脱水

だっすい

定義

体内の水分・電解質が不足した状態。高齢者は気づきにくく重症化しやすい。

詳細解説

高齢者は①体内水分量が少ない、②口渇感が鈍い、③腎臓の濃縮力低下、④利尿薬服用、⑤発熱・下痢・嘔吐、⑥意識的な水分制限(夜間頻尿対策)等の理由で脱水になりやすい。症状は口腔・舌・腋窩の乾燥、皮膚弾力低下(ツルゴール低下)、頻脈、血圧低下、意識障害、尿量減少。重症化すると意識障害・腎不全。予防には①1日1.5L程度の水分摂取、②食事からの水分(みそ汁・果物等)、③こまめな声かけ、④環境温湿度管理、⑤発熱・下痢時の補水が重要。

「脱水」が出る問題

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よくある質問

Q. 脱水とは何ですか?

A. 体内の水分・電解質が不足した状態。高齢者は気づきにくく重症化しやすい。

Q. 介護福祉士試験での位置づけは?

A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: こころとからだ · ID: kaigo-kokoro-056