こころとからだ出題頻度 2/3
自尊感情
じそんかんじょう
定義
自分自身を価値ある存在として認め尊重する感情。自己肯定感。
詳細解説
高齢者は加齢・疾患・喪失体験により自尊感情が低下しやすく、抑うつ・無気力・閉じこもりにつながる。介護現場では、本人の意思を尊重し、できることを活かす自立支援、役割の付与、成功体験の積み重ねが自尊感情の維持に重要。否定的な言動や子ども扱い(エイジズム)は自尊感情を著しく傷つける。「ありがとう」「助かりました」などの肯定的なフィードバック、丁寧な言葉遣い、プライバシーの配慮が尊厳保持につながる。
「自尊感情」が出る問題に挑戦
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発達と老化の理解
高齢者の喪失体験とそれへの適応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
人間の尊厳と自立
利用者の尊厳を支える「アドボカシー(権利擁護)」のうち、利用者自身が声をあげられるよう力を引き出す働きかけを指す用語として、最も適切なものを1つ選びなさい。
排泄ケアの基本として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 自尊感情とは何ですか?
A. 自分自身を価値ある存在として認め尊重する感情。自己肯定感。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。