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こころとからだ出題頻度 2/3

レビー小体型認知症

れびーしょうたいがたにんちしょう

定義

レビー小体が脳に蓄積する認知症。幻視とパーキンソン症状が特徴。

詳細解説

認知症の約4〜10%を占める。αシヌクレインからなるレビー小体が大脳皮質に広く蓄積する。①具体的な幻視(人・動物等がはっきり見える)、②認知機能の変動(日内・日差の変動が大きい)、③パーキンソン症状(手の震え・小刻み歩行・転倒)、④レム睡眠行動異常症(夢の中で大声・暴れる)が中核的特徴。抗精神病薬への過敏性があり、薬物の副作用が出やすい。介護現場では、幻視を否定せず受容し、転倒予防、嚥下機能の観察が重要。

「レビー小体型認知症」が出る問題

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よくある質問

Q. レビー小体型認知症とは何ですか?

A. レビー小体が脳に蓄積する認知症。幻視とパーキンソン症状が特徴。

Q. 介護福祉士試験での位置づけは?

A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: こころとからだ · ID: kaigo-kokoro-027