問題
認知症の中核症状に該当するものはどれか。
選択肢
- 1徘徊
- 2記憶障害・見当識障害・実行機能障害
- 3抑うつ
- 4幻覚
正解
2. 記憶障害・見当識障害・実行機能障害
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解説
中核症状は脳の器質的障害により直接生じる症状で、記憶障害、見当識障害、実行機能障害、失語、失行、失認、判断力低下等です。一方、BPSD(行動・心理症状)は周辺症状とも呼ばれ、徘徊、暴言・暴力、不穏、抑うつ、不安、幻覚、妄想、睡眠障害等で、環境や対応によって変化します。
一問一答
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