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こころとからだ出題頻度 2/3

不整脈

ふせいみゃく

定義

心臓の拍動リズムが乱れる状態。徐脈・頻脈・期外収縮等。

詳細解説

高齢者に多く、心房細動が代表的。心房細動では心房が小刻みに震え心房内に血栓ができやすく、脳梗塞のリスクが高まる(心原性脳塞栓症)。症状は動悸・息切れ・めまい・失神等。治療は抗凝固薬・抗不整脈薬・カテーテルアブレーション等。介護現場では、脈の触診(リズム・速さ・強さ)を日常的に行い、めまい・失神時の転倒予防、抗凝固薬服用者の出血傾向の観察(鼻血・歯肉出血・あざ等)が重要。急な動悸・胸痛時は医療機関に相談する。

「不整脈」が出る問題

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よくある質問

Q. 不整脈とは何ですか?

A. 心臓の拍動リズムが乱れる状態。徐脈・頻脈・期外収縮等。

Q. 介護福祉士試験での位置づけは?

A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: こころとからだ · ID: kaigo-kokoro-040