こころとからだ出題頻度 3/3
脳梗塞
のうこうそく
定義
脳の血管が詰まり脳組織が壊死する疾患。脳卒中の一種。
詳細解説
脳卒中の中で最も多く、アテローム血栓性・ラクナ・心原性脳塞栓に分類される。症状は片麻痺・構音障害・失語・意識障害・しびれ等が突然出現する。発症4.5時間以内ならt-PA静注療法で再開通が期待できるため、FAST(Face顔の歪み・Arm腕の脱力・Speech言葉のもつれ・Time発症時刻)で疑い直ちに救急要請。介護現場では、症状の急変を見逃さず、再発予防の血圧・血糖管理、後遺症のリハビリテーション支援、嚥下障害への対応(誤嚥予防)が重要。
「脳梗塞」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 脳梗塞とは何ですか?
A. 脳の血管が詰まり脳組織が壊死する疾患。脳卒中の一種。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。