問題
介護福祉士の義務に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1介護福祉士でなくなった後は秘密保持義務は課されない
- 2信用失墜行為の禁止は介護福祉士の名称使用中のみ適用される
- 3介護福祉士は業務独占資格であり、無資格者は介護業務を行えない
- 4誠実義務として、利用者の心身の状況に応じた介護を行わなければならない
正解
4. 誠実義務として、利用者の心身の状況に応じた介護を行わなければならない
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解説
社会福祉士及び介護福祉士法第44条の2で誠実義務が規定されています。秘密保持義務は資格喪失後も継続し(第46条)、違反には罰則があります。信用失墜行為の禁止(第45条)は資格保有中継続して適用されます。介護福祉士は名称独占資格であり、業務独占ではないため無資格者でも介護業務自体は可能です。
一問一答
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