介護福祉士に戻る
発達と老化の理解難易度: 標準2026年度

介護福祉士 予想問題発達と老化の理解 第35問

問題

高齢者によくみられる疾患に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. 1パーキンソン病の四大症状には、振戦・筋固縮・無動・姿勢反射障害がある
  2. 2骨粗鬆症は男性に圧倒的に多く、女性にはほとんどみられない
  3. 3変形性膝関節症では、関節を動かさずに安静にし続けるのが最善である
  4. 4前立腺肥大症は女性に特有の疾患である
  5. 5白内障は治療法がなく、必ず失明に至る

正解

1. パーキンソン病の四大症状には、振戦・筋固縮・無動・姿勢反射障害がある

詳しい解説を見る

解説

パーキンソン病の四大症状は、安静時のふるえ(振戦)、筋肉のこわばり(筋固縮)、動作の乏しさ・緩慢さ(無動・寡動)、姿勢を保てずバランスを崩しやすい姿勢反射障害である。骨粗鬆症は閉経後の女性に多くみられ、男性に圧倒的に多いわけではない。変形性膝関節症では、適度な運動による筋力維持が重要で、過度の安静はかえって悪化させうる。前立腺は男性の臓器であり、前立腺肥大症は男性の疾患である。白内障は手術(人工レンズ挿入)で視力の回復が期待できる。

一問一答

全200問を繰り返し学習

発達と老化の理解の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では介護福祉士の全825問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。介護福祉士国家試験(筆記)は4択125問・年1回(1月)実施。人間と社会・介護・こころとからだのしくみ・医療的ケアの全11科目群からまんべんなく出題されます。