問題
選択肢
- 1高齢者の疾患は、典型的な症状が現れやすく診断しやすい
- 2高齢者は一つの臓器の病気のみをもつことが多い
- 3高齢者では、疾患があっても発熱や痛みなどの症状が現れにくいことがある
- 4高齢者は脱水や低栄養になりにくい
- 5高齢者の回復力は若年者と変わらない
正解
3. 高齢者では、疾患があっても発熱や痛みなどの症状が現れにくいことがある
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解説
高齢者では、感染症などがあっても発熱がはっきり現れなかったり、痛みの訴えが乏しかったりするなど、症状が非定型的でわかりにくいことが多い。そのため病気の発見が遅れやすい。高齢者の疾患は典型的な症状が現れるとは限らず、診断しやすいとはいえない。一つの臓器の病気のみではなく、複数の慢性疾患を併せもつことが多い。口渇感の低下や食欲低下などにより脱水・低栄養にはむしろなりやすい。回復力(予備力)も低下し、若年者と変わらないのではなく回復に時間を要する。
一問一答
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