管理会計論本試験では会計学(午前)・100点標準
業務的意思決定と埋没原価
追加注文を受けるべきかの判断で考慮すべき原価を選別する
〔資料〕
M社は製品Pを月間8,000個生産できる設備を有しているが、現在は6,000個を単価4,000円で販売している。
製品Pの原価は、変動製造原価が1個あたり2,200円、固定製造原価が月額900万円である。固定製造原価は生産量にかかわらず発生する。
取引先から、製品Pを1,500個、単価3,000円で購入したいという1回限りの引合いがあった。この注文を受けても既存の販売には影響がなく、追加の設備投資も必要ない。ただし特別な梱包が必要で、1個あたり200円の追加費用が生じる。
問題110点・360字以内
この引合いを受諾すべきかを、考慮すべき原価と考慮すべきでない原価を明らかにしたうえで、計算過程を示して判断しなさい。
問題210点・300字以内
仮に現在の販売量が8,000個で遊休生産能力がない場合、判断はどのように変わるか。機会原価の考え方を用いて説明しなさい。
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問題110点
この引合いを受諾すべきかを、考慮すべき原価と考慮すべきでない原価を明らかにしたうえで、計算過程を示して判断しなさい。
0 / 360 字
問題210点
仮に現在の販売量が8,000個で遊休生産能力がない場合、判断はどのように変わるか。機会原価の考え方を用いて説明しなさい。
0 / 300 字