管理会計論本試験では会計学(午前)・100点応用
事業部制と業績評価指標
投資利益率と残余利益の違い、および内部振替価格の設定を問う
〔資料〕
O社は事業部制を採用している。X事業部の投下資本は5億円、営業利益は8,000万円である。O社の資本コストは年10%である。
X事業部長は、投下資本1億円、営業利益1,400万円が見込まれる新規投資案を検討している。
問題110点・380字以内
投資利益率と残余利益をそれぞれ計算し、新規投資案の採否について両指標で判断が分かれることを示したうえで、その理由を説明しなさい。
問題210点・300字以内
事業部間で製品を振り替える場合の内部振替価格について、市価基準と原価基準のそれぞれの長所と短所を説明しなさい。
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問題110点
投資利益率と残余利益をそれぞれ計算し、新規投資案の採否について両指標で判断が分かれることを示したうえで、その理由を説明しなさい。
0 / 380 字
問題210点
事業部間で製品を振り替える場合の内部振替価格について、市価基準と原価基準のそれぞれの長所と短所を説明しなさい。
0 / 300 字