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論文式 論述演習

短答式を突破したあとに待っているのが論文式です。答えを選ぶのではなく、「なぜそうなるのか」を自分の言葉で書けるかが問われます。資料と設問を読み、字数制限の範囲で答案を書く演習を全6科目・40問(設問80個)用意しました。短答式にはない租税法と選択科目(経営学)も対象です。

全問に当サイトオリジナルの模範解答と自動採点(キーワード×配点のルールベース)を用意しています(採点はプレミアム限定)。答案を書いて保存するところまでは無料でご利用いただけます。

論文式試験の問題・模範解答・採点基準は公表されていないため、問題文・模範解答・採点基準・配点はいずれも当サイトが出題範囲に沿って作成したものであり、公認会計士・監査審査会の公式のものではありません。

財務会計論会計学(午後)200点)

論文式700点中200点。最大の配点を占め、計算と理論の両方が問われる

管理会計論会計学(午前)100点)

論文式700点中100点。原価計算・意思決定・業績評価の理論を記述させる

監査論監査論100点)

論文式700点中100点。監査基準の趣旨を自分の言葉で説明できるかが問われる

企業法企業法100点)

論文式700点中100点。条文の趣旨から結論を導く法律答案の形式が求められる

租税法租税法100点)

論文式のみの科目。法人税法を中心に、所得税法・消費税法の理論も問われる

経営学選択科目100点)

選択科目(経営学・経済学・民法・統計学)のうち最も選択者が多い科目

論文式試験は、会計学300点・監査論100点・企業法100点・租税法100点・選択科目100点の合計700点で実施されます。合格は総合得点比率によって判定され、1科目でも著しく低い得点比率の科目があると不合格となることがあります。試験の実施に関する情報は公認会計士・監査審査会(金融庁)の公表値に基づきます。

40問・設問80