管理会計論本試験では会計学(午前)・100点応用
設備投資の経済性計算
正味現在価値法と内部利益率法の違い、および回収期間法の限界を問う
〔資料〕
N社は、2つの設備投資案のいずれかを実施することを検討している。いずれも投資額は当初に一括して支出される。
投資案A: 投資額6,000万円、毎年の税引後キャッシュ・フロー2,000万円が5年間続く。
投資案B: 投資額3,000万円、毎年の税引後キャッシュ・フロー1,200万円が3年間続く。
N社の資本コストは年8%である。
問題110点・320字以内
正味現在価値法と内部利益率法の考え方をそれぞれ説明し、両者の判定が一致しない場合にどちらを優先すべきかを理由とともに述べなさい。
問題210点・320字以内
回収期間法を用いて投資案Aと投資案Bを比較し、この方法だけで投資の可否を判断することの問題点を説明しなさい。
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問題110点
正味現在価値法と内部利益率法の考え方をそれぞれ説明し、両者の判定が一致しない場合にどちらを優先すべきかを理由とともに述べなさい。
0 / 320 字
問題210点
回収期間法を用いて投資案Aと投資案Bを比較し、この方法だけで投資の可否を判断することの問題点を説明しなさい。
0 / 320 字