固定資産の減損会計財務会計論

20点 / 目安30
財務会計論本試験では会計学(午後)200標準

固定資産の減損会計

兆候・認識・測定の三段階と、割引前将来キャッシュ・フローを使う理由を問う

〔資料〕

B社が保有する製造設備(帳簿価額8,000万円)について、営業活動から生ずる損益が2期連続でマイナスとなっている。

当該設備を含む資産グループの割引前将来キャッシュ・フローの総額は8,500万円、割引後の金額(使用価値)は6,200万円である。

また、当該設備を現時点で売却した場合の正味売却価額は5,800万円である。

問題110点・280字以内

減損損失の認識の判定に割引前将来キャッシュ・フローを用いる理由を説明しなさい。

問題210点・280字以内

B社の設備について、減損損失を認識すべきかを判定し、認識する場合の減損損失の額を計算過程とともに示しなさい。

この問題文・資料は当サイトが論文式試験の出題範囲に沿って作成したオリジナルであり、本試験の過去問ではありません。