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建物・設備と維持保全難易度:

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第77問

問題

マンションの給排水管(配管)の更生・更新に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1既存配管の内面を清掃し樹脂等でライニングして延命するのが更生、配管そのものを新しく取り替えるのが更新である
  2. 2更生とは配管を新しく取り替えること、更新とは内面をライニングすることをいう
  3. 3更生も更新も配管を撤去せず外面を塗装することをいう
  4. 4給排水管は劣化しないため更生・更新は不要である

正解

1. 既存配管の内面を清掃し樹脂等でライニングして延命するのが更生、配管そのものを新しく取り替えるのが更新である

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解説

配管の更生工事とは、既存の配管を残したまま内面の錆や付着物を研磨・洗浄し、エポキシ樹脂などでライニング(被覆)して延命・防錆する工法をいう。一方、更新工事とは、劣化した配管そのものを撤去して新しい配管に取り替える工法をいう。更生と更新の説明を入れ替えた記述、外面塗装と同一視する記述、配管が劣化しないとする記述はいずれも誤りである。(根拠: 配管更生・更新の実務)

一問一答

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