建物・設備と維持保全出題頻度 3/3
トラップ
とらっぷ
定義
排水管の途中に水をためて、下水からの悪臭や害虫の侵入を防ぐ仕組み。
詳細解説
トラップは、排水器具や排水管の一部をU字やS字に曲げて常に水をためておき、その溜まった水(封水)で排水管と室内を遮断する装置である。これにより下水道側からの臭気や害虫、ガスが室内へ上がってくるのを防ぐ。封水の深さは一般に50ミリメートルから100ミリメートルが標準とされる。キッチンや洗面、浴室、トイレなど水まわり各所に設けられており、二つのトラップを直列に設ける二重トラップは排水不良を招くため禁止されている。
「トラップ」が出る問題に挑戦
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建物・設備と維持保全
排水トラップの役割に関する記述として最も適切なものはどれか。
建物・設備と維持保全
排水トラップの破封(封水切れ)に関する記述として最も適切なものはどれか。
建物・設備と維持保全
排水設備の通気管に関する記述として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. トラップとは何ですか?
A. 排水管の途中に水をためて、下水からの悪臭や害虫の侵入を防ぐ仕組み。
Q. マンション管理士試験での位置づけは?
A. 建物・設備と維持保全の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。