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建物・設備と維持保全難易度:

マンション管理士 一問一答建物・設備と維持保全 第28問

問題

住戸内の電気の引き込みに広く用いられる単相3線式に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 13本の電線を用い、100ボルトと200ボルトの両方を供給できる方式である
  2. 22本の電線で100ボルトのみを供給する方式である
  3. 33本の電線すべてが接地され、電圧を供給できない方式である
  4. 4高圧をそのまま住戸内へ供給する方式である

正解

1. 3本の電線を用い、100ボルトと200ボルトの両方を供給できる方式である

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解説

単相3線式は、中性線を含む3本の電線を引き込み、外側2線間で200ボルト、各外側線と中性線の間で100ボルトを取り出せる方式で、現在の住宅で一般的である。これによりエアコンやIHなど200ボルト機器も使える。2本で100ボルトのみは単相2線式、全線接地で無電圧、高圧をそのまま供給という記述は誤り。中性線が断線すると電圧バランスが崩れ機器が故障する恐れがある点も特徴。(根拠: 屋内配線方式)

一問一答

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