マンション管理士トップに戻る
建物・設備と維持保全難易度: 標準

マンション管理士 一問一答建物・設備と維持保全 第31問

問題

住宅の換気方式に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1給気・排気とも機械で行う第1種換気は、最も計画的で安定した換気量を確保しやすい
  2. 2第2種換気は、排気のみ機械で行い室内を負圧に保つ方式である
  3. 3第3種換気は、給気のみ機械で行い室内を正圧に保つ方式である
  4. 4自然換気は機械を一切使わないため、住宅の居室では法令上認められていない

正解

1. 給気・排気とも機械で行う第1種換気は、最も計画的で安定した換気量を確保しやすい

詳しい解説を見る

解説

機械換気は、給気と排気のどちらを機械で行うかで3種類に分かれる。第1種は給気・排気とも機械で行い換気量が安定し、熱交換も組み合わせやすい。第2種は給気のみ機械で室内を正圧にする方式(清浄室向き)、第3種は排気のみ機械で室内を負圧にする方式(住宅の水回りで一般的)である。第2種と第3種の説明を入れ替えた記述、自然換気が認められないとする記述は誤り。(根拠: 換気設備の分類)

一問一答

全400問を繰り返し学習

建物・設備と維持保全の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではマンション管理士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。マンション管理士は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。