問題
住宅用防災警報器(住宅用火災警報器)に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1住宅の寝室や、寝室がある階の階段などに設置が義務付けられている
- 2住宅用火災警報器の設置は努力義務にとどまり、義務ではない
- 3台所への設置が義務付けられ、寝室への設置は不要である
- 4住宅用火災警報器は事業所専用で、一般住宅には設置できない
正解
1. 住宅の寝室や、寝室がある階の階段などに設置が義務付けられている
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解説
住宅用火災警報器(住警器)は、消防法と各市町村条例により、原則としてすべての住宅の寝室、および寝室がある階の階段上部などへの設置が義務付けられている。就寝中の逃げ遅れを防ぐのが目的である。台所は地域の条例によって対象となる場合があるが基本は寝室・階段であり、努力義務にとどまる・寝室不要・事業所専用とする記述は誤り。煙式(光電式)が一般的に用いられる。(根拠: 消防法第9条の2)
一問一答
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