マンション管理士トップに戻る
建物・設備と維持保全難易度: 標準

マンション管理士 一問一答建物・設備と維持保全 第38問

問題

住宅用防災警報器(住宅用火災警報器)に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1住宅の寝室や、寝室がある階の階段などに設置が義務付けられている
  2. 2住宅用火災警報器の設置は努力義務にとどまり、義務ではない
  3. 3台所への設置が義務付けられ、寝室への設置は不要である
  4. 4住宅用火災警報器は事業所専用で、一般住宅には設置できない

正解

1. 住宅の寝室や、寝室がある階の階段などに設置が義務付けられている

詳しい解説を見る

解説

住宅用火災警報器(住警器)は、消防法と各市町村条例により、原則としてすべての住宅の寝室、および寝室がある階の階段上部などへの設置が義務付けられている。就寝中の逃げ遅れを防ぐのが目的である。台所は地域の条例によって対象となる場合があるが基本は寝室・階段であり、努力義務にとどまる・寝室不要・事業所専用とする記述は誤り。煙式(光電式)が一般的に用いられる。(根拠: 消防法第9条の2)

一問一答

全400問を繰り返し学習

建物・設備と維持保全の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではマンション管理士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。マンション管理士は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。