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建物・設備と維持保全難易度:

マンション管理士 一問一答建物・設備と維持保全 第43問

問題

エレベーターの定期検査報告に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1昇降機は建築基準法に基づく特定建築設備等として、有資格者による定期検査を行い、その結果を特定行政庁へ報告しなければならない
  2. 2エレベーターの定期検査報告は5年に1回行えばよい
  3. 3エレベーターの検査は誰が行ってもよく、資格は不要である
  4. 4エレベーターの検査結果は消防署長へ報告する

正解

1. 昇降機は建築基準法に基づく特定建築設備等として、有資格者による定期検査を行い、その結果を特定行政庁へ報告しなければならない

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解説

エレベーターなどの昇降機は、建築基準法第12条に基づく定期検査報告の対象(特定建築設備等)であり、一級建築士・二級建築士または昇降機等検査員などの有資格者が定期検査を行い、その結果を特定行政庁へ報告する義務がある。報告周期はおおむね1年に1回(特定行政庁が定める)。5年に1回・資格不要・消防署長へ報告とする記述は誤り。日常の保守契約とは別に法定検査が必要である。(根拠: 建築基準法第12条)

一問一答

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