マンション管理士トップに戻る
建物・設備と維持保全難易度: 標準

マンション管理士 一問一答建物・設備と維持保全 第46問

問題

共同住宅のバリアフリー設計に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1共用部の段差を解消し、スロープや手すりを設けることで高齢者や車いす使用者の移動を容易にする
  2. 2バリアフリーのためには階段を増やし手すりを撤去するのが望ましい
  3. 3車いすの通行を考慮した廊下幅の確保は不要である
  4. 4バリアフリー対応は新築では一切考慮しなくてよい

正解

1. 共用部の段差を解消し、スロープや手すりを設けることで高齢者や車いす使用者の移動を容易にする

詳しい解説を見る

解説

バリアフリー設計では、共用部の段差解消、スロープの設置、手すりの設置、車いすが通行・転回できる廊下幅や出入口幅の確保、視覚障害者に配慮した誘導などにより、高齢者や障害者が安全・円滑に移動できるようにする。階段を増やして手すりを撤去する・廊下幅の確保が不要・新築で考慮不要という記述は逆行しており誤り。高齢化に伴い重要性が増している。(根拠: バリアフリー法・福祉のまちづくりの考え方)

一問一答

全400問を繰り返し学習

建物・設備と維持保全の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではマンション管理士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。マンション管理士は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。