物理・化学出題頻度 3/3
引火点
いんかてん
定義
可燃性液体が点火源により引火する最低の液温。蒸気濃度が燃焼下限値に達する温度。
詳細解説
引火点は液体が点火源(火気)に近づけたときに引火する最低温度であり、その温度で液面付近の蒸気濃度が燃焼下限値に達する。第4類危険物の分類は引火点で行われ、特殊引火物(発火点100℃以下、または引火点-20℃以下かつ沸点40℃以下)、第1石油類(引火点21℃未満)、アルコール類、第2石油類(21〜70℃未満)、第3石油類(70〜200℃未満)、第4石油類(200〜250℃未満)、動植物油類(250℃未満)に区分される。引火点が低いほど危険性が高い。
「引火点」が出る問題に挑戦
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燃焼理論
引火点と発火点の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
燃焼理論
燃焼範囲(爆発範囲)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
特殊引火物
特殊引火物の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 引火点とは何ですか?
A. 可燃性液体が点火源により引火する最低の液温。蒸気濃度が燃焼下限値に達する温度。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。