法令出題頻度 3/3
危険物
きけんぶつ
定義
消防法別表第一に掲げられた、火災発生・拡大の危険性が高い物品。第1類から第6類に分類される。
詳細解説
消防法上の危険物は、性状により第1類(酸化性固体)から第6類(酸化性液体)までの6つに分類される。常温で固体または液体のものに限られ、高圧ガスや火薬類は別法令で規制される。第4類は引火性液体で、ガソリン・灯油・軽油・重油などが該当し、乙4取扱者の対象となる。試験では分類の基本が頻出。
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危険物の定義と分類
消防法で定める危険物は、性状によりいくつの類に分類されているか。
危険物の定義と分類
危険物第4類の主な性状として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
ガソリン100Lと灯油500Lを同一の場所で貯蔵している。指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1,000Lとする。
関連用語
よくある質問
Q. 危険物とは何ですか?
A. 消防法別表第一に掲げられた、火災発生・拡大の危険性が高い物品。第1類から第6類に分類される。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。