法令出題頻度 3/3
第4類
だいよんるい
定義
引火性液体に分類される危険物。常温で液体であり、引火性を有する。乙4の取扱対象。
詳細解説
第4類は特殊引火物、第1石油類、アルコール類、第2石油類、第3石油類、第4石油類、動植物油類の7区分に分かれる。共通性状として、水より軽い(一部例外)、水に溶けにくい、蒸気は空気より重い、電気の不良導体で静電気を蓄積しやすいなどがある。試験全範囲で最重要。
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危険物の定義と分類
危険物第4類の主な性状として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
ガソリン100Lと灯油500Lを同一の場所で貯蔵している。指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1,000Lとする。
危険物取扱者
乙種第4類危険物取扱者免状を有する者が取り扱える危険物として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 第4類とは何ですか?
A. 引火性液体に分類される危険物。常温で液体であり、引火性を有する。乙4の取扱対象。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。