法令出題頻度 1/3
第5類
だいごるい
定義
自己反応性物質。分子内に酸素を含み、加熱・衝撃で自己分解・爆発する固体または液体。
詳細解説
第5類には有機過酸化物、硝酸エステル類、ニトロ化合物、ニトロソ化合物、アゾ化合物、ジアゾ化合物、ヒドラジンの誘導体、ヒドロキシルアミン、ヒドロキシルアミン塩類などが含まれる。火薬類に近い性質を持ち、第4類とは混載できない。
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危険物の定義と分類
消防法で定める危険物は、性状によりいくつの類に分類されているか。
危険物の定義と分類
危険物第4類の主な性状として、最も適切なものはどれか。
危険物取扱者
乙種第4類危険物取扱者免状を有する者が取り扱える危険物として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 第5類とは何ですか?
A. 自己反応性物質。分子内に酸素を含み、加熱・衝撃で自己分解・爆発する固体または液体。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 法令の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。