問題
乙種第4類危険物取扱者免状を有する者が取り扱える危険物として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1すべての類の危険物
- 2第4類の危険物のみ
- 3第4類及び指定数量未満の他類危険物
- 4引火性液体に限り、すべての類
正解
2. 第4類の危険物のみ
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解説
危険物取扱者免状は甲種・乙種・丙種の3種類があり、乙種は免状を取得した類の危険物に限り、取扱いと定期点検、無資格者の取扱いへの立会いができる。したがって乙種第4類の免状では第4類の危険物のみ取り扱える。すべての類を取り扱えるのは甲種であり、「すべての類」とする肢は甲種との混同である。「指定数量未満の他類危険物」も扱えるという規定は存在しない。なお丙種は第4類のうちガソリン・灯油・軽油・重油など特定の品目のみ取り扱える資格で、無資格者への立会いはできない点が乙種との重要な違いである。甲種・乙種・丙種それぞれの権限の範囲(取扱い・立会い・保安監督者への選任可否)は法令分野の頻出ポイントである。
一問一答
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