危険物の性質・消火出題頻度 2/3
非水溶性危険物
ひすいようせいきけんぶつ
定義
水に溶けない第4類危険物。ガソリン・灯油・軽油・ベンゼンなど大部分が該当する。
詳細解説
非水溶性危険物は水に浮く(液比重1未満の場合)か沈む(二硫化炭素など)。水と混和しないため通常の機械泡(たん白泡・水成膜泡)で消火できる。棒状注水は油を飛散させ火災を拡大するため不適で、霧状の水・泡・粉末・二酸化炭素を用いる。代表例はガソリン・灯油・軽油・重油・トルエン。
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危険物の定義と分類
ガソリン100Lと灯油500Lを同一の場所で貯蔵している。指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1,000Lとする。
製造所等の区分
給油取扱所(ガソリンスタンド)の構造・設備に関する記述として、誤っているものはどれか。
第1石油類
ガソリン(自動車用)の性状として、誤っているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 非水溶性危険物とは何ですか?
A. 水に溶けない第4類危険物。ガソリン・灯油・軽油・ベンゼンなど大部分が該当する。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。