危険物の性質・消火出題頻度 2/3
水中貯蔵
すいちゅうちょぞう
定義
物質を水中に沈めて貯蔵する方法。蒸気発生抑制・空気遮断のため一部物質に用いる。
詳細解説
二硫化炭素は液比重1.26で水より重く、水に溶けないため水中貯蔵される。これは可燃性蒸気の発生を抑え、空気との接触による発火を防ぐためである。発火点が90℃と極めて低いため特に重要。第3類の黄りん(水中貯蔵)と混同しないよう注意。
関連用語
よくある質問
Q. 水中貯蔵とは何ですか?
A. 物質を水中に沈めて貯蔵する方法。蒸気発生抑制・空気遮断のため一部物質に用いる。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。