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危険物の性質・消火出題頻度 3/3

二硫化炭素

にりゅうかたんそ

定義

特殊引火物。発火点90℃と第4類で最も低く、水中貯蔵される無色の液体。

詳細解説

化学式CS2。引火点-30℃以下、発火点90℃、比重1.26(水より重い)、蒸気比重2.6、燃焼範囲1.0〜50%と非常に広い。水に溶けず、毒性が強く特有の不快臭を持つ(純品は芳香)。発火点が低いため熱湯・蒸気管にも触れさせない。水中貯蔵により蒸気発生と空気接触を防ぐ。消火は窒息消火(泡・粉末・二酸化炭素・水噴霧)。

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よくある質問

Q. 二硫化炭素とは何ですか?

A. 特殊引火物。発火点90℃と第4類で最も低く、水中貯蔵される無色の液体。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-018