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危険物の性質・消火出題頻度 1/3

オルトキシレン

おるときしれん

定義

キシレンの異性体のひとつでメチル基が隣接する位置にある。第2石油類の非水溶性液体。

詳細解説

オルトキシレン(o-キシレン)はベンゼン環の隣接する炭素にメチル基2個が結合した構造。引火点約32度、発火点約463度、比重約0.88で水より軽く水に溶けない。無色透明で芳香臭をもつ。融点はメタ・パラより高め。フタル酸の原料として工業的に重要。消火は泡・粉末・二酸化炭素による窒息消火を行う。

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よくある質問

Q. オルトキシレンとは何ですか?

A. キシレンの異性体のひとつでメチル基が隣接する位置にある。第2石油類の非水溶性液体。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-050