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危険物の性質・消火出題頻度 1/3

パラキシレン

ぱらきしれん

定義

キシレンの異性体でメチル基が1,4位(対称位)に付く。第2石油類でテレフタル酸の原料。

詳細解説

パラキシレン(p-キシレン)はベンゼン環の1,4位にメチル基をもつ対称構造。引火点約27度、発火点約528度、比重約0.86で水より軽く水に溶けない。融点が13度と高く冷所では固化しやすい。テレフタル酸を経てPETボトル等のポリエステル原料となる。消火は泡・粉末・二酸化炭素による窒息消火を行う。

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よくある質問

Q. パラキシレンとは何ですか?

A. キシレンの異性体でメチル基が1,4位(対称位)に付く。第2石油類でテレフタル酸の原料。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-052