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危険物の性質・消火出題頻度 2/3

キシレン

きしれん

定義

ベンゼン環にメチル基2個が付いた芳香族炭化水素。第2石油類非水溶性で、3つの異性体がある。

詳細解説

キシレンはジメチルベンゼンとも呼ばれ、オルト・メタ・パラの3種の異性体がある。芳香臭をもつ無色透明の液体で、引火点はおよそ27〜33度、発火点は約460〜530度、比重約0.86で水より軽く水に溶けない。塗料・溶剤・合成原料に使用される。蒸気は空気より重い。消火は泡・粉末・二酸化炭素による窒息消火が有効。

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よくある質問

Q. キシレンとは何ですか?

A. ベンゼン環にメチル基2個が付いた芳香族炭化水素。第2石油類非水溶性で、3つの異性体がある。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-049