危険物の性質・消火出題頻度 1/3
シリンダー油
しりんだーゆ
定義
蒸気機関や大型エンジンのシリンダー部を潤滑する第4石油類の高粘度潤滑油。
詳細解説
シリンダー油は引火点200度以上の高粘度潤滑油で、蒸気機関や大型船舶ディーゼルエンジンのシリンダー内部潤滑に使用される。高温・高圧下での潤滑性を保つよう設計され、比重約0.88〜0.93で水より軽い。粘度が高いため流動性が低く、加熱して使用することもある。消火は泡・粉末・二酸化炭素による窒息消火を行う。
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危険物の定義と分類
第4石油類および動植物油類の指定数量として、正しい組合せはどれか。
貯蔵・取扱基準
屋内貯蔵所において、第4石油類または動植物油類を容器に収納して貯蔵する場合の積み重ね高さの上限として、最も適切なものはどれか。
第4石油類・動植物油類
第4石油類の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. シリンダー油とは何ですか?
A. 蒸気機関や大型エンジンのシリンダー部を潤滑する第4石油類の高粘度潤滑油。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。