法令出題頻度 2/3
第4石油類
だいよんせきゆるい
定義
引火点200度以上250度未満の引火性液体。指定数量は6,000L。
詳細解説
第4石油類にはギヤー油、シリンダー油、タービン油、マシン油、モーター油などの潤滑油や可塑剤が該当する。引火点が非常に高く、加熱しなければ引火しない。粘度が高く水より重いものも多い。指定数量は水溶性・非水溶性の区別なく6,000L。
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危険物の定義と分類
危険物第4類の主な性状として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
ガソリン100Lと灯油500Lを同一の場所で貯蔵している。指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1,000Lとする。
危険物取扱者
乙種第4類危険物取扱者免状を有する者が取り扱える危険物として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 第4石油類とは何ですか?
A. 引火点200度以上250度未満の引火性液体。指定数量は6,000L。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 法令の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。